時代は変わっても、ボイジャーでは、美味しいドリンクを楽しみ…そして荒くれ冒険者や謎の人物と出会えることをお約束します!
わぁ本当だ、どう見ても荒くれ者(左)がいる!
ということで前回ヴェルデマールの街並み観光を一通り終えたエゾとコンタで、1日の終わりにこのエリア唯一のバーであるイェ・オールド・ボイジャーを訪れました
荒くれ酒場は言う程荒れてない
荒くれ冒険者たちの集まるバーと区画説明に書かれていたので、もっと何日も風呂に入ってない男どもがエール片手に品の無い会話を馬鹿デカイ声でしてるくらいの治安イメージでやってきましたが
外観から花に囲まれている時点で、息も体も臭そうな荒くれ者どもがそのへんで飲み過ぎてゲボ吐いたり小競り合いから始まった殴り合いが起きたりする騒がしくて薄汚い酒場じゃなかったんだ。
テーブルの椅子にボロ椅子が混ざっている粗野感演出はわかるんです ただ単純にヒゲさんが求める荒くれ冒険者の集まる酒場の汚さ水準が高すぎるだけで。
気を取り直して2階に用意されているゲームテーブルで一勝負。
罪のないタウニーへ獰猛な脅しという悪事を働いたことで、脅しをかけたエゾ本人とそれを隣で見ていた(目撃した)コンタ双方のメモ帳に「悪い子にはご褒美なし!」のスキャンダル項目が書き加えられました。
”ギリギリでした!幸運にも、電光石火の反射神経のおかげで、エゾは危険なカッコーを避けることができました…今のところは。”
いやこれは荒くれ冒険者の集まる酒場にはないって!と思ったけれど、いつも用心棒たちが立ってる階段の先にある稼ぎの良い客向けVIPルームだと思うとやっぱりあるかもしれない
テーブル上に置かれた船の模型が、またヴェルデマールらしくてとても良い。
折角いいとこの子供みたいな服を着てるんだし、とコンタをピアノに向かわせてみたけれど楽器なんてリコーダーとピアニカしか触ったことがなければ音感も終わっている天才特質なので もういいやめろやめろ!!とこの後めちゃくちゃ引き剥がされます。天才特質ってなんだっけ
海で一儲けしてきた荒くれ者どもがここで賭け事に盛り上がってる様子とか見たすぎる
本当はこの酒場の雰囲気ならサバックで盛り上がりたいところですが、子供シムはゲームテーブルでサバックに参加できない為シムブルスで勝負。
このあと当然のようにエゾが負けました テーブルゲームでの敗北率安定感がすごい。最近勝負師特質になったのに
クソがよ!!とゴーストナイトでバーを訪れていた罪のない一般ゴーストタウニーに八つ当たりで獰猛な脅しをかけたところ
【秘密ができました】
エゾが新しい秘密をつくりました。スプレーボトルを持ってきて、エゾがウェアウルフの力を使って他のシムを怖がらせています!
あっ これはR&L新要素のスキャンダル!スプレーボトルって多分犬が悪いことをしたときに鼻先にシュッとかけるしつけ用スプレーのことですよね。公式から犬扱いされてる
公式のスキャンダルについての記事を読んだかぎりですと、ここから更に秘密が暴かれることがあると勤務評価の低下、「神経性膀胱」でトイレが近くなる、社交アクションで成功率の低下、王朝の名誉喪失といったデメリットが発生するそうです。へ~
そしてこれが秘密を握ってる側の笑顔 いやですね。
しかしR&Lのゲームプレイトレーラーでは子供シムが目撃したスキャンダル(秘密)を他のシムへ話す様子は見られましたが、子供シム本人が大人のシム相手に秘密をネタに強請(ゆす)りをかけることはできないようで、結構パイメニューを探したけれど見つからず。
そんな、ちょっとしたじゃれ合いのノリで身内を強請ってみたかったのに
野郎、調子に乗んなよ…とスキャンダルを目撃されたことで【秘密の対象】の緊張ムードをつけながら、2階に置かれた大きな時計に向かうエゾ
おそらくシステム的には子供シムであるコンタから直接強請りをかけられることはありませんが、秘密を握られている事実は変わらないのとニヤニヤしてくるのがむかつくので
ここをこう(カッコー時計に細工)して…
※細工されたカッコー時計は、素早く、うるさく、つついてきます。多少命の危険となることもあるので注意しましょう!
「おいコン!ちょっとこの時計調べてみろよ!」
「え〜なんですか?」
よしよし、子供シムでも「時計を調べる」ことは出来るようです。
ワクワクしすぎて笑顔溢れちゃってるよ後ろのひと
う〜んこれは…、としばらく時計を前に考えたあとに
”コンタは秘密の通路の入り口について新たに知りました!”
開いた~!子供シムでも秘密の通路って使えるんだ~!っていうか細工したカッコー時計は??多少命の危険となることもある細工はどこへ?
ひらけゴマ!じゃねんだ 細工はどうなった
まあ普通に考えて子供シムが命の危機にさらされる事象なんて早々追加されないでしょうし、そもそも細工をした時計のすぐ下のカッコーがでてくる扉に子供シムの身長が全く届いていないので当然こうなる
扉を開くことは出来たけど子供シムだと出来ることはなさそうだな、と思っていましたがなんと子供シムは「秘密の通路で遊ぶ」ことが可能。
扉の奥へ入っていきしばらくすると、秘密の通路の途中でお金を拾って帰ってきました
秘密の通路は他の場所でも通路を開放していれば、移動先として利用できるようです。
「おいおかしいだろ…!俺の仕掛けた細工はどうなったんだよ!!オイ!!」
「エゾさん、それ自分で仕掛けた細工に自分でかかる前フリになってませんか?」そんなバカなこと……アッ
くらえ!因果応報カッコーアタック!!!!
危なかった…眼帯をしていなければ致命傷だった…。どうみても当たってたけど
男の子はいつだって伝説の剣に選ばれたいシンデレラなの
野郎ぶち壊してやる!!!!のはちゃめちゃ大暴れからのイェ・オールド・ボイジャーを出禁になる流れは割愛しまして
これはようやくバーの前にある伝説の剣に触るのを忘れてたことに気付いたところ。遅い
なんなら前回一番最初に画面奥の屋台でご飯食べるところからスタートしたので、そのまま触りに行けばいいものを完全に忘れていました
まずは試しに子供シムであるコンタで伝説の剣が刺さった岩をクリックしてみたところ「剣を抜こうとする」には”コンタは挑戦できる年齢に達していません。”とのこと
身長的にも伝説の剣に挑戦できるのはティーンからでしょうか ただ「予言を調べる」ことは出来たのでそちらを選択して見ると
シムカリバーの伝説
シムカリバーが呼び寄せるのは、信頼され、誠実で、剣の腕に優れ、
使命を追い求める覚悟のあるシム。
平民が信頼し理解を寄せる王国が、その導きを持っている。
しかし、その価値を証明できなければ、剣の不興が大地を震わす。
どうみてもシムカリバーが求めるシム条件対象外です本当にありがとうございました。
しかし男にはやらねばならない時がある、プレイヤーにはまず絶対無理だなと思っていてもとりあえずはやってみたい時がある。
ふんぐぬぬぬぬっ!!!
エゾさんがんばってくださ~い^^と応援を飛ばす手前のガキの高みの見物感がむかつく1枚
あと全然関係ないけど夜の家々から漏れる窓明かりと、街灯でほんのり照らされるヴェルデマールの夜景が素敵ですね。夜静かな港町らしく明るすぎないのがまたいい。それ今言う事だったんか
クソがよ!!今明るさの話なんかどうでもいいんだよ!!
そして安定の剣の引き抜き失敗。まあそうなりますよね知ってた
何も調べず剣に挑戦したシム向けに、剣を抜くのに失敗したことでついた恥ずかしいムード【剣の恥】にも”石に刻まれた予言を調べ、シムカリバーがどのような人物を求めているのかを特定すれば、次は成功するかもしれません。”とヒントも教えてくれる親切ぶり
しかしその親切さが「ああ”?!知ってんだよそんなもん!!ボゲがッ!!」と逆切れしやすい高齢者の逆鱗に触れることもある。もう歩く地雷だよこんなの
ということで初めてのヴェルデマール観光を終えたところで今回はここまで。それではまた次回
いつも応援絵文字ありがとうございます!💝ハグでの応援を受けて次の更新でティーセットまとめ記事はできる……はず🫂え?皆ふかふかボディにハグしたかっただけ?そう…ヒゲさんもだよ🤗💕
どうみてもドスを抜くときの面構え
ドスカリバー






























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