・家に王室の使者が来たが玄関前でお帰りいただいた
(第1週前編)
ダロンの始まり
”使者は…話し方にも使命にも、品格を感じます。この先どこにつながっているのか確かめるためにも、当面は彼らに注目して、導きに従う価値はあるでしょう。”
ということでやっていきましょう失われた遺産後編・ダロンの始まり
前回最後にクエストクリア時のポップで”使者は図書館に向かうと言いました。追いかけて詳しく知りましょう!”と示された通り、最初のタスクはWillow Creakアーカイブを訪れること。
Ravenwoodのバー ファイナル・ドラフトを後にして早速Willow Creakアーカイブにやってきました。ちなみに現在時刻は午前3時
体力の概念がないヴァンパイアと体力減少がゆっくり気質持ちの体力オバケウェアウルフ世帯だと、一旦家に帰って寝たりする必要がなくお出かけが楽でいいな~ 食事も適宜摂取できますしね
「トホホ~あとちょっとでネクター4杯目もいけたのに…もうお説教はこりごりだよ~」
とっても…退屈…(練習あるのみの特質から)
ゴニャは前にこのアドバイスを聞きました。
初めてみるこのムードレット、(練習あるのみの特質から)と書いてあるので練習あるのみ特質持ちのハスキ側から「生産性のコツを教える」コマンドをされてついたムードだと思うのですが、信じられない。
あの練習あるのみ特質さんからのありがた〜い生産性のコツ話を聞いて退屈ムードレットをとるやつがいただなんて。今まで他世帯含めてポジティブな反応(ひらめきムード)しか見たことないのに
酩酊するまで飲むなというしごく真っ当なアドバイスを何回弟子から口酸っぱく言われて反省してないんだこのネク中、という現実から目を逸らしつつ、Willow Creekアーカイブを訪れたことで
”使者が慌てて出てきて、図書館にいると言いました。質問をして驚かせましょう!”
という難解な日本語翻訳のシステムメッセ―ジとともに、新たに出た図書館について使者に聞くタスクを今まさに図書館へ入ってきた使者へ行ってみましょう
世界観の一致。ゴニャの服装だとマリーナ氏と並んでも違和感がありませんね
いつもそんな袖で絵画を描く気あるのかお前、というような服装をしていてよかった
使者はゴニャが図書館にいるのを驚きの眼差しで見ます…
そしてすぐこう言います。
「ああ!こんなに早く来るとは思っていませんでしたよ。ダロン一族の宝物は、この古い書庫のどこかに隠されています。場所を突き止めるのを手伝ってくれませんか?あなたならきっと、彼らの遺産の次の守り手となるでしょう!」
そう言って、使者は再び立ち去りました。 どうにも怪しい退却です。
イベント告知画像のマリーナ氏を見た時から、こういう告知画像の看板シムはいつもキラキラ笑顔や純粋そうな表情なのに、ヒゲさんが好きな捻くれてそうな顔をしていて服も黒いのでヴィラン(悪役)ポジなのかな、と薄っすら期待していたのですがこれは正解の予感。うれしい
性格の捻じれが外面にでてるようなキャラだいすき♡美形じゃなくてクセ強顔がいいんだよこういうのは
そもそもヒゲさん普段から美形に著しく興味を示さないじゃん。という正論はさておき、使者が去ったあと新たに表示されたタスクは
・図書館でコンピューターをハッキングする
・誰かにダロン一族について聞く
の2つ。突然のハッキング なぜ
あとヒゲさんはヒトの美形に興味がないだけでヒト要素の薄い人外の美形はかなり好きですよろしくおねがいします。人外の線引きは人により千差万別で時には血が流れることもあるので相手の好みの人外ラインは慎重に見極めましょう
ところでこのタスク、カーソルをあわせると「知識の豊富そうなシムを見つけて聞く」と出てくるんですが、あいにく深夜の図書館にはシムもまばらです
「………先生、なにか知っていますか?」
「なに今の間!?他にシムがいないから諦めて僕に聞いた感だすのやめてくれる!?
えーと、あんまり馴染みはないけど、あの使者のひと 本を調べながら『ダロン…芸術』って繰り返し呟いていたよね。僕も探してみようかな」
探してみようかな、と言ったそばから電子機器うとうとジジイにかわってハッキング作業してくれる弟子見に来てる。
”ダロン一族の芸術への造詣は、予想以上に奥深く、詰めいています。
ダロン一族は、家族の古い肖像画を修復しようとしていたようです。この修復にどれだけ投じてきたかを見ると、その完成は、王国にとってとても重要なものに違いありません。ですが普通の修復プロジェクトというには、この王室の使者の行動は少々怪しすぎます…使者の行動で、シムはこの絵にも秘密があるのではないかと強く考えます。”
相変わらずシナリオがわかりにくいことに定評のあるクエストストーリーですが、おそらく今回の話のキーとなるダロン一族と芸術との関わりについて、本棚を調べてもっと情報を探していると
”本棚を調べた結果、ダロン一族に関する本を発見しました。ページの間に隠されていた繊細な鍵が滑り落ち、床に静かに落ちました。使者が追っていたものかもしれません!
ハスキは、誰にも気付かれる前に、鍵を安全な場所に隠します。今は隠しておくのが一番でしょう。”
ダロン一族に関する本のページの間に隠されていた鍵を見つけ、今は隠しておくのが一番だろうと判断し、そのまま家に持って帰ることに。
けっしてわんちゃんが宝物を家の庭に埋めて隠そうとする本能からではありません
こうしてイベント1週目後半ダロンの始まりクエストをクリア。
”鍵は見つかったものの、使者の行動は何かおかしなところがあります。図書館で奇妙な行動をしたのはなぜでしょう?
使者を追いかけて、次に何が起きるのか確かめましょう。”
相変わらず話の理解難易度が高いクエストストーリーですが、使者であるマリーナ氏の目的はなんなのでしょう。王室の遺産をそこらのシムを利用して見つけ出し横取りする魂胆だろうか、その場合オチはどうなるんだろう。
そして今回のクエストは3週・4週目で打ち切り漫画のラストスパートみたいな巻きでまた終わるんだろうか、と気になることはたくさんですが今回はここまで。
いつも応援絵文字ありがとうございます!コラーー!ネク中画家🎨にこれ以上ネクターをあたえるんじゃありませーん!!🦇🍷散々ネクターを与えた後に🐺番犬呼んでるプロの動きしてる人がいてわろた。天才だ…
以下はイベント1週目で手に入れた報酬アイテムまとめです
失われた遺産【1週目】報酬アイテム
う~んエモい 前回のヤシの木を飾ろうイベントのポップ背景も好きだったけれど全体図を撮り忘れたので、今回は悔いなきようここに残します。
ダロン家の鍵
骨董美術品ディスプレイ
ベルベットが敷き詰められたエレガントなディスプレイで、最近見つけた宝物を披露するのに理想的です。
最近のコレクションアイテムを飾れるマグネットボードが現代家屋向けなら、こちらは格式高い邸宅や古い洋館向けですね。こういうディスプレイはStranger Viileの勲章ディスプレイしか無かったと思うので嬉しい
今イベントのコレクションアイテム
模様が刻まれ、銅製のヤシがアクセントを添える、重厚な鍵。頑丈で強く、時代を超えて残る鍵です。
骨董美術品ディスプレイテーブルに展示できます!と書いてある通り、最初に貰える報酬・骨董品美術ディスプレイテーブルへ飾ることが出来ますが、床やテーブルに直置きも可能
骨董品美術テーブルに飾るとこう
なお。鍵を飾ったディスプレイテーブルをクリックして【断片を賞賛する】パイメニューを選択すると、しばらく眺めた後に専用のムードレットを得ることが出来ます。
過去の小さな断片を鑑賞(過去の断片を愛でた)
この古いカギにまつわる物語について思いを馳せると、どんなシムにもちょっとしたひらめきが生まれます。
ひらめき+1が2時間とささやかなムードレットではありますが、あるとうれしいひらめきムード
ダロン家のイーゼル
芸術に秀でたダロン家の家長に愛用されてきたイーゼル
繊細な彫刻の施された傷も汚れも一つないフレームからは、イーゼルそのものも芸術の一部として捉えられていた雰囲気を感じます。絵画の品質は6
既存のイーゼル諸先輩のみなさん(ベースゲームに4つ、キットに1つ)
実はイーゼルって左のE.A.S.Lイーゼル(絵画の品質4)以外の真ん中3つは画家キャリアとしてレベルを上げないと使えないアンロックアイテムなので、特定のキャリアに就かなくても使えるイーゼルが増えるのはとても貴重。
一番右はArtist Studio Kitのイーゼル(絵画の品質6)。こちらも画家キャリア関係なくキットを所持していれば誰でも購入可能なイーゼルです
ドレープつき祭壇テーブル
Life & Deathパック限定報酬の祭壇テーブル
スウォッチによってテーブルの色だけでなく、掛けられた布の紋様も変わります
比較用にLife&Death本編に含まれている祭壇(左2つ)を並べてみました。左が屋内用で真ん中が屋外用
Life & Death本編の祭壇はずっしり重厚かつ装飾性は控えめですが、今回のイベントで手に入ったドレープつき祭壇テーブルは繊細さと華やかさが感じられますね
せっかくなのでLife & Deathの祭壇向けアイテムで飾ってみた
テーブルだけだとイメージの湧きにくかった使用感がよくわかる。
それにしてもRoyalty & LegacyとLife & Deathは相性が良さそうですよね、国を挙げての先代の葬式(ただしシステム上、最大参加人数は8人迄とする)とかいつまでも亡霊として城内を彷徨う先王とか、転生したら一般シムピープルだった自称前世王族とか妄想が広がります
贅沢なモーニングローブ
男女兼用の流れるようなシルクのローブ。エレガントすぎてこのまま王族としての業務もこなせてしまう合法パジャマ。王族ならきっとこの恰好のままZoom会議にも参加OKなのでしょう
足元の裾がたわんだシルエットと、布をたくさん使っている感あふれる袖口のドレープがとってもロイヤル
以上、失われた遺産1週目報酬アイテム4種でした。
試しに着せてみたら全然似合わなかったやつ 貧相。本人も胸元が寒すぎて心臓止まりそうだからもう着ない、と言う事でしょう もう止まってますよ。それではまた次回




























0 件のコメント:
コメントを投稿