あなたのルームメイト飯はどこから?

2022/04/25

DiscoverUniversity ニック


これがルームメイトが無の空間から持ってくると噂の無限飯ですか


ここから始まる寮生活


おはようございます。前回は初めての入学手続きをしてから、寮の改築見て見てをして満足しきりニックが寮に文字通り一歩踏み入れただけで終わりました。

ついに今回からは本当のキャンパスライフが始まります。
前回ラストでパジャマ姿だったニックも着替えを済ませて準備はばっちりです。



寮の改築の際に自シムをどの部屋(ベッド)に割り振るかは特に決めていなかったのですが
寮到着後すぐここに腰掛けたので今日からここをニックのベッドとしましょう。



二段ベッドなので上のベッドを使うルームメイトがどんなシムになるのか楽しみです。



寮に入ったこの日は土曜日、授業は月曜から始まるのでゆっくりできます。
ニックと同じソファに座ってゲームをしている女性は大人世代。
日本では大人世代の大学生と聞くと奇異の目で見られがちですが、欧米などでは後々お金と時間が出来てから大学へ入学することはそれほど珍しいことではないそうですね。



それはそうとすごいイケメンがいます。彼もルームメイトなのだろうか。
CCの素敵眼鏡効果も相まってオシャレ感がすごいです。これで特質:無精者でおならをかまされたらどうしよう、ドキドキしますね。



あっ 取り出す瞬間は取り逃しましたが、他の方のブログで見たことがある!
ルームメイトがトイレの鏡前あたりから取り出してくるという便所飯だ!
便所クッキーだ!!



しばらく様子を見ているとルームメイトらしいシムたちは自律で大学の課題を始めていました。偉い。
ちなみにここに映っている女性シム二人は服装と髪型だけいじらせていただきました。奥に座っている例のイケメンは最初からあの完成度だったので一切触れていません。



ニックも大学生になったと同時にいつの間にか所持品に入っていた「大学の課題ノート」で、入学時に選択した3つの講座の宿題をこの土日で進めておきます。
寮改築の際に設置しておいたティーブルーワーで淹れたピッチ・ブラックで集中ムードレットもつけてガンガンいこうぜ。



ニックの宿題中に先程のイケメンの様子を見ると、デジタルスケッチパッドを片手に作業をしています。
この寮内にデジタルスケッチパッドを置いた覚えはないので彼個人の所有物だと思うのですが、ということは彼は美術専攻の生徒なのでしょうか。
楽器を弾きまくるルームメイトがいるというのは知っていましたが、美術系の行動をするルームメイトもいるのですね。

様になり過ぎていませんか?



宿題を終わらせて、おやつのクッキーを取りに来たニックの後ろに現れた赤い影。



この赤いのはフォックスベリー工科大学のマスコットキャラクターのエビかなにかですが、マスコットは寮の中にまで入ってくるのですね。なぜ?
動きがすさまじくうるさいのではやく帰らないかな。



まくか 悪臭スプレー



さすがに入寮初日にアウトローな行動は控えようと思いとどまり、【ハイタッチ】を選んでみたのですが拒否されてしまいました。

ザリガニ風情が、不遜であろう



興奮状態(マスコットとともに応援した結果)
ニックは元気いっぱいのマスコットの近くにいることで大興奮です!

本当に? いまだに断られた瞬間のやるせない顔をしているけど本当に?




次に会った時は絶対に悪臭スプレーをまいてやろう。と心に決めて入寮初日は終了。
おやすみなさい。

そしてここで思い出す特質:怠け者。
そうでした、Laundry Dayを導入して区画内に洗濯カゴを置いている場合に通常シムたちが脱衣や着替えをすると脱いだ服が自動で洗濯カゴに入るのですが、特質:怠け者だけは洗濯カゴを用意していても脱衣&着替えの際に脱いだ服を足元に脱ぎ散らかす仕様でした。

寮に来た時に触っていたタブレットを床に放置しているのもあり、最高に怠け者特質を感じられる一枚ですね。
かわいい。小屋をきれいに掃除してから中にいた動物を小屋へ戻すと数秒で元通り散らかされた時のような愛しさがこみあげてきます。


デフォルト大学ラウンジの空間の無駄遣いが気になって仕方ない



翌朝。目覚めとともにお腹がぺこぺこです。 むしろお腹がすいて目が覚めたまである。
この日は日曜日、授業の開始は明日からなので今日も一日のんびりできます。
まだ寮にはルームメイトの持ってきてくれた食事がいくつか残っていますが、ここは新要素を体験したいので大学ラウンジへ朝食を食べに行ってみましょう。



ラウンジのカフェテリア・ステーション。
左から二番目の場所にあるもの、おそらくラーメンだと思うのですがいいのでしょうか。絶対に汁吸いまくって大変なことになると思うのですがいいのでしょうか。
我々東アジア人の知っているラーメンとは概念が違うのかもしれません。

全く関係ありませんが筆者はギャラリー建築で「あっ、この人は中国と日本は同じ国だと思ってるんだな」と感じられる建築を見るのが好きです。
タイトルJapanese houseだけどめちゃくちゃ朱塗りの家とか、Japanese SUSHI restaurant のようにタイトルに国名入ってるけど何故かタグは#japan #chinaなものとか、癒されます。



筆者のよくわからない趣味はさておき、本日の朝食メニューはフレンチトーストかモンテクリストサンドでしたのでモンテクリスしました。

大学ラウンジで提供される食事は在学生は無料で食べれるので、実質カロリーゼロ。
(※実際にカロリーはゼロではありません)



大学ラウンジにはデフォルトの教授シム、バムラ教授(左)とマッキノン教授(右)の姿が。



マッキノン教授、この美しさと大人世代というところが筆者の性癖に深く深く突き刺さります。色気がすごすぎて…もうどうしたらいいのかわからない…

デフォシムでもタウニーでもヘキに訴えかけてくるシムを見た時に、自作シムをぶつけてカップリングにして昇華するタイプではないので ただ眺めて最高だな…と呟くことしかできない。寮にいたイケメンもこれに当てはまります。 俺は…無力だ…



己の無力を嘆きながら食事を終えたニックに残りの課題をさせています。
この大学ラウンジ、中を自転車で走っても問題なさそうな空間の使い方がソワソワするので今度手を加えるか いい感じの密度の大学ラウンジをギャラリーで拝借したいです。



課題をしている途中に大学ラウンジを訪れていたOasis springsのデフォシム、ゾーイ パテル氏に話しかけられていると右上に【お手伝いロボ・コンテスト】開催のおしらせが。
今からここフォックスベリー工科大学の広場で始まるそうです。これからロボット学を学んでいく者としてこれはぜひ行ってみなくては。

しかしニック、やたらと女性シムから話しかけられることが多い気がします。何故




シムの世界は平等と言えど、スクールカースト上位感のあるゾーイ氏がニックのようなタイプに話しかけてくる図は面白いな、と思っていると既に広場には催し物が。

「スクールカースト上位女子の話聞いてる場合じゃねぇ!!」
と、走り出したところで今回はここまで。 それではまた次回。


怠け者特質は走らないので実際にはゆっくり歩いて行きました。

QooQ