双子のハロウィン③ゾンビ入刀

2022/11/06

Spooky ナオンとゴブリン 毎日が命日


こんにちは、今回も双子回です。
前回は近所の魔法使いトウフおじいちゃんからお菓子をもらったリンダとリンゴ
おじいちゃんに見送られて2人は次の家へ向かいます。


ボクの趣味じゃないのに



ということでやって来ましたForgotten Hollow
さっきまで晴れていたグリマーブルックとは打って変わってどんよりとした曇り空
いつも霧に包まれた陰気臭そうな街全体の雰囲気が相変わらずさいこうですね



そんな陰気臭い街に建つ一軒の館
どうやらここが双子の次の目的地のようです



「すごーい お城みたいなおうち!」


「楽しみだね!リンゴ」



「いや、ね!じゃなくて!!
 なんでボクまでこの恰好なの!?」
「しらなーい」



なんでかと言われたらこれもSpookyパックで追加される衣装だからです。

Spookyで追加される仮装衣装、大人用は数があるのに子供用の仮装は前回の2種類とこのドンキで買えそうなペラペラ素材のプリンセス衣装と骨パジャマの4つしかないんですよね
ハロウィンパックなのに子供衣装が少ないのが個人的に不満

あとリンゴにドレスを着せたのは双子なんだから仮装も双子コーデにすべきだったな、と気づいたのと「絶対こんな服着たくないんだけど?!」と少年に言わせたい筆者の趣味です。
自分の趣味ではない服を着させられて不満しかなかったのに周りからかわいい♡かわいい♡言われ過ぎてだんだんコレってアリなのかもしれない…と思い始める流れが来るとPerfect



またひとつ複雑な性癖を白日の下に晒しつつ
門の前で双子が問答を続けていると一匹のコウモリが



あっ



「あっ…こ、こんにちは… あの、これは違くて」


「よかったね!シクルちゃんも「似合ってる」って!」
「言ってないだろ!!」



まだなにか弁明したそうなリンゴを気にせずリンダが門を抜けると、玄関前のチェステーブルには背景の暗さと同化しそうなキシの姿が。
2人ともリンダとリンゴか来るのを待っていてくれたのかもしれません

もう背景と同化しそうな時は自動で7色のLEDで輝くゲーミング甲冑着てくれないかなキシ



「言っとくけどこれボクの趣味じゃないから!!」
「うわびっくりした~。イキナリなに??」


「これはリンダがどうしてもって言うから着てるだけで
 ボクは本当は着たくなかったってことをちゃんと後でシクルさんに説明しといてよ!」

「あーうんうんわかったから!
 そうやってムキになって否定すればするほど、余計にその手の界隈は盛りあがっちゃうスパイラル入るだけだからやめときなって!
 最高のDJ呼んだダンスフロアくらい盛り上がっちゃうから!」


抹茶と紫芋味かもしれない



聞かれる前から必死に否定をするリンゴに素養を感じながら家の中へ。
双子たちのためにキシとシクルがお菓子を用意してくれていたようです



「すごーい!これってホンモノ?
「なにをもってホンモノなのかはともかく、ホンモノのゾンビケーキだよ!」

このSpookyで追加される料理のゾンビケーキ、脳みその部分がキモくてすごく好き



「ほら~リンゴくんもぷりぷりプリンセスしてないで食べなって~ 美味しいから!
 特に脳ミソの部分が美味しいからっ!

リンゴの不機嫌オーラがすごい、これは一匹狼特有の緊張ムードが出ているせいですが
いまだにこの服を着せられたことへの不満で溢れている感が良いと思います。



ちなみに双子間ではリンゴからリンダに向けてのみ「いとおしいメモリー」が付いているので
片割れの前では常にカッコイイ自分でいたいんだね…という解釈エモを摂取できます。



そしてこれは容赦なく切り刻まれたゾンビ(断面図)


切り分けた1ピースに耳もくっついてるのが細かい


子供のもぐもぐ顔カワイッ


さながら家族団らんのひとときのよう
いいなあ、来年のハイハイする赤さん実装が来たら、毎日が命日世帯に家族が増えるのもいいかもしれない。
筆者が幼児シムの面倒見るのをすごく面倒臭がる傾向があるのですが、いいかもしれない


「もっと色んなおうちまわりたいんだけど、この街のヒトたちお菓子くれるかな?」
「あー、ここら辺のシムはみんな物食べるタイプじゃないから難しいかもね~」

当たり前のように腕立てしながら会話するアクティブ特質



「エッ?シクルチャンなぁに?!……うんうんそうだね♡」


「それじゃあ2人とも、ウチの義弟クンのところ行ってみたら?
 シクルちゃんの弟で今はSan Myshunoで暮らしてるんだけど、仕事柄しょっちゅうお菓子貰って余らせてるらしくて
 この前もウェディングケーキ丸ごとワンホール余らせたとも言ってたし、行けばなにかしら貰えるかもよ!」

「じゃあ行く~!!」



「でも絶対もうこれは着ないからね!!」
「わかったってばー」

ということで、次の訪問先が決まったところで出発です。
San Myshunoに住むシクルの弟、いったい誰チなんでしょうね
全く予想のつかないところで今回はここまで、それではまた次回

Waveboxでアメちゃん&クッキーもたくさんありがとうございます!
お菓子の間に挟み込まれてくるゴーストも含めて双子用お菓子袋の中に詰め込んでおこうねえ
おじいちゃん(魔法使い)の絵文字はヒゲさんが個人用に回収しておきます



思いっきり頭にクモの巣ひっかかってるキシ

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