”恋愛ドラマを解き明かし、隠しドアつきの本棚やアンティークの宝石の指輪などを手に入れましょう。”
本日2月14日は愛の日ですし、そんな日にぴったりの内容ですね!全然タイトルからすでに不穏さしか感じないとかそんなことないですし
ドラマ・ライフ
”ダロン一族の事を調べているうちに鍵を見つけたのですね。次はキャップ一族についての調査です。もしかしたら、一族の宝物をみつける手伝いができるかもしれませんよ!”
あの、最初は「王国の外で保管されている古代の宝物がちゃんと守られてるかを確認しにきた使者を手伝う」って話じゃありませんでしたっけ。
イベントクエストのストーリーが支離滅裂になりがちなのは、翻訳者のせいではなくその前後の文脈や全体の話の流れ等の情報が制作会社から翻訳者に伝えられていないあるあるのせいだろう、とは思うのですが原語だとちゃんと一貫して読めるストーリーなんだろうか
まあシムズのストーリーにこまけぇこたいいんだよ、ということで深く考えるのをやめ今回最初のタスクは再び自宅区画内に訪れた使者マリーナ氏にキャップ一族について聞くことからです。
これまでの怪しい言動からもはや庭先にすら使者を入れる気のないハスキくんが、ゲート外までキャップ一族について聞きに行くと
キャップ一族
使者はハスキとの再会に驚き、やや緊張した面持ちで言いよどみます。
「ああ!こんなに早く再開するとは思っていませんでした。キャップ一族は、ええ…恋愛に夢中でした。愛の精神に入って、手がかりがないか考えてみたらどうです?その間、私はこの辺を嗅ぎ回り――ええと、調査しています」
「先生」
「あ、ハスキくんおかえりー。今回のタスクなんだった?」
「これなんですが」
「えーと、キャップ一族についていんたーねっとで検索する、他のシムとイチャつく、恋愛チャンネルを見る、ねえ」
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| (恋愛のパートナーを見つけるか、新しいパートナーを作って、一晩中いちゃつきましょう…) |
「じゃ、ハスキくん頑張って!」
「なんで俺がやる前提なんですか」
「ええ…だって僕こういうの得意じゃないし…。ほら、お小遣いあげるからナイトクラブ?でも行ってきてさあ~」
「お断りします」
まったくこの堅物がんばり屋さんは、もっとこう年相応に気楽にさあ~!と言いたいところですが、本人にもキャラ設定にも無理強いはできませんし、それを言うと「なら先生も年相応に落ち着いてしっかりしてください。」と特大カウンターが跳ね返ってくること間違いなし。
画像はこの時ゴニャが頑張り屋さん好きになった記念と、このふわふわネク中に がんばり屋よ、気楽に! と言われると腹立つな、という気持ちで撮ったやつ
ほんとこのGrowing Togetherで追加された特徴・話題の好き嫌い発見ポップアップ好き。これが見たくてセーブデータ移動させた時とか、あえてCASで既に発見した好き嫌いチェック項目外して相手のこういうところ好きかもの瞬間を何度でも見ようとしてますからねこっちは。あるんじゃよ、ここにしかない栄養が――
なんの話してたんだっけ。そうだクエストのタスクだ
恋愛番組を見る、とキャップ一族に付いてインターネットで検索する、はいいとして他のシムといちゃつくを3回ですか
とりあえずなぜ恋愛番組でおじいさんに脳へ直接電気ショックを与えるようなシーンが必要なんだろうといつも疑問の湧く恋愛番組を見たところ
”この番組によると…ナイトクラブで恋愛が芽生えるのはかなり典型的なようです。音楽と愛を結びつけるには理想的な場所のようです。”
今の番組のどこにナイトクラブ要素あった?
という疑問を抱えたまま、とりあえずCiudad Enamoradaのナイトクラブ、ミラドール・デル・アモールを訪れたところ あっ、あの後ろ姿は…!
王室の使者、コルセア マリーナ氏!
イベントNPCってイベント中に登場必須な場面以外でも、他の区画に訪れることがあるんですね。
こんばんは~!隣いい?おねーさんってテレビニュースで見た王室の使者さんだよね?オレしってるよ!マリーナさんだっけ。
ていうかマリーナさんって黒い服似合ってるよね、リップの色も好きだなぁそれ。あれっ王室の使者ってことは今このへんに泊ってるの?ねえよかったら一緒に一杯…
あ、あれ…?
めちゃくちゃ拒否されてる~~!!
「えっウソぉ、なんで…?
おねーさんもしかして、疑り深い特質持ち??」
偶然出会ったマリーナ氏を見て、イベントNPCとイベント中に恋愛関係になったらどうなるんだろうと軽い気持ちで試してみたのですが、拒否どころか怒らせてしまいました。
話しかける前はにこやかな様子だったので、特別機嫌が悪かったとも思えないのですが…
「ごめんごめん、びっくりさせちゃった?じゃあお詫びにこれ」
「はい、どーぞ♡」
拒否されてる
ペロポチ自身魅力スキルはそこそこあるのと、魅惑的のボーナス特質持ち、恋の虫特質のおかげで本人はだいたい誘惑的ムードを維持しているため、普段は恋愛アクションに失敗するところを見ないのでこれは意外
「そっかわかった!おねーさん恋愛下手特質でしょ!他の人がいる場所だと恥ずかしいんだよね。オレ恋愛下手特質のひとのそういうとこ、すきだよ~♡」
断固拒否されました
ペロポチがキスの達人特質(キスの成功率が上がる)も持っているので、【手にキスする】ならと思いましたがこれもだめ。普通に考えて初手セクシーな自己紹介に失敗し、バラを渡すに失敗し、なぜそこで手にキスならいけると思ったのか。いやだってまだ恥ずかしいムード<誘惑ムードだったから…
「ええ~なんで?? う~んここはいったん記憶消去しちゃおっか
な…」
こんなにガチギレされるの初めて見た
まあでも最初から拒否していたのに、何度もしつこく迫られたら相手が怒るのも当然ですね。マリーナ氏の反撃の手段(自律)がドラマチックすぎてびっくりしたけど。
それにしても普段は自分が好意を向ければ相手からも愛が返ってくるのが当たり前、と思ってるやつが真向拒絶のジュース投げくらって理解が追い付かずしばらく頭からジュース滴らせたままポカンとしてる様に新しい栄養素を感じるな…と新大陸発見をしていると
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| なんだかキャップ一族のような雰囲気になってきましたね、刺激的な悪魔さん? |
キャップ一族っていつもこんな
修羅場みたいな恋愛してるんですか?
キャップ一族への風評被害を疑われそうな、このタイミングでのシステムメッセージ。
実はこのマリーナ氏へのことごとく失敗していた恋愛アクション中でも、しっかり他のシムといちゃつくタスクのカウント回数は稼げていたんですね。いちゃつく=成否は問わない
ということでこれで残すタスクはキャップ一族に付いてインターネットで検索1つ。ですがその前にマリーナ氏にもう一度だけ確認しておきたいことが
「ちょっとまって!最後にこれだけ教えて!おねーさんの恋愛対象ってどっちかだけ?それともどっちもダメな方?」
”教えてくれて当然みたいな言い方だね。”
ぴえん
本当にすみませんでした。
「ってことがあってさー、オレあんなにヒトを怒らせちゃったの初めてでビックリしたよ。
てか、ビックリしすぎて記憶消去し忘れちゃったし」
ねーマイクさん、エイリアンもこの星の法律に適用されるの?不敬罪とか言われたらどうしよ~異文化コミュニケーションの範疇だよねこれは?ねーマイクさん?マイクさーん??さっきから何調べてんの?」
「お前がペラペラ口だけ動かしてる間に、俺が代わりに不健康なまでに長い時間延々とスクロールを続けてキャップ一族について調べてるんだろうが!
…いいか、この星では”エイリアンの記憶消去を罪に問う法”がないだけで、他はエイリアンも等しく法律の適用内だ。安心して好きなだけ訴えられろ。ただし俺の担当地域で捕まるな、書類が増える」
「うわーマイクさん有能~!本物の刑事さんみた~い♡」
本物だよ。もうすぐ警部補から警部に昇進しそうな程度に本物だよ。
そして操作シムを一瞬ペロポチにしたせいでマイクの頑張りが右上のポップでペロポチの功績扱いになっていますが、キャップ一族についてインターネットで検索した結果彼らの恋愛の動向とピアノへの愛、そしてオンラインデートに初期から関わっていたことを知りました。オンラインデートってなに VR界隈?MMORPGで恋人ごっこするやつ?
気になって調べてみたところ恐らく原語ではオンラインデート=Online Datingだと予想されるのと、Online Dating=マッチングアプリなどのネットサービスを介して恋人を探す行為。ということで昨今主流の出会いの場を王族たるキャップ一族も以前から使ってますよ的な意味なのでしょうか。
と考えている間にドラマ・ライフのクリストをクリア。
この後に続く今週分2つ目のクエスト自体は短いものだったのとゲームプレイ自体もすぐ終わったのですが、報酬アイテムの紹介に尺を大きく使いそうなため続きは後編とします。
後編書く前にRoyalty & Legacy EPの発売日を迎えてしまったし、新EPの新要素みにいってブログに書きたいし、楽しみにしてた新キット2つもお気に入りアイテムみてみて記事つくりたいし、イベント記事がここで止まってしまう可能性が生まれ始めたところで今回はここまで。それではまた次回
いつも応援絵文字ありがとうございます!骨を差し出してなんとか許してもらおうとしてる酔っ払いがいますねえ~🥴🦴
そんな誤魔化そうとしたってハスキ君は骨ガムなんかに負けな…クゥ~~ン♡ともならず「ふざけてるんですか」とガチレスしてきて終わる。きびしいね😘チュッ
あたい我慢できへん!
新キットでトレンチコート見つけた瞬間
あたいもう我慢できへんかったんや!
(ありがとう Silver Screen Style Kit)





























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